広島シティーチャンネル

8月6日
壁面に刻まれた被爆直後の証言-。8・6を迎え、広島は多くの来訪者が行きかう国際平和都市としての夏を迎えています。

袋町小学校平和資料館は、被爆建物をそのまま活用して「ヒロシマの証言」を発信し続けています。

爆心地から460メートル。疎開せず残っていた児童は一瞬にして命を奪われましたが、頑丈な鉄筋コンクリート造りの校舎の地下などにいた児童3名は助かりました。

被爆直後から救護所として利用されたこの校舎の壁面には家族の無事を祈る、知らせる「伝言」が多数残されました。

この資料館ではこうした「伝言」を保存展示して来館者に「生きた声」を訴え続けています。

開館時間は9時から17時まで。問い合わせは同資料館、電話082・541・5345
ご意見はコチラ
ホーム
sports.c.w