市民球場再生計画

6月1日
★一球調査団レポート2本

★メディア同士の「正義を巡る戦い」について深く掘り下げたメールが届きました。こうして、当サイト「洞察軍団」の総力を結集すれば、相当のデータが集まり、相当の分析力、説得力を持つものと思われます。

このチャンネルは各メディア関係者も注視しています。「洞察軍団」の腕(頭脳)の見せどころです。ではおひとり目から。

一球先生、お疲れ様です☆

「市民球場再生計画チャンネル」最新情報がアップされるの楽しみにしています。

さて、昨日の市民球場チャンネルの記事を受けて、各メディアは市民球場をどのように扱っているか気になり、ネットで調べてみることにしました。


中国新聞と並んで「解体派」?の中国放送はやはり「球場、解体方針変えず」とのニュースを流したようです。ネットで確認したところ、以下のような内容でした。

「旧市民球場の解体や跡地利用をめぐっては、広島市と議会が対立していて、市議会の3月定例会では旧球場を廃止する条例が否決され、広島市が球場解体に着手できない状態が続いています。
球場の一般利用は7月31日が最後となっていて、31日、利用希望者の抽選が行われました。

競争率は29倍。最後の利用権を得たのは、広島の高校野球部関係者です。引退する3年生の思い出作りにと応募し、生徒にはまだ打ち明けていないそうです。

こうした球場の利用や保存を望む声は市民からも相次いでいますが、広島市は解体する方針を変えていません。

『跡地利用を着実に進めるために、予算を認めていただいた球場物品の有効活用や球場の解体を行う必要がある』(広島市秋葉忠利市長談話)」

ここでもやはり「最後」の文字が・・・。

また、30日付の旧市民球場フォーラム宣誓式のニュースでも結成したのは50人と…。でもそれって当日の参加者の数であって、実際は11の市民団体と約120の地元商店も賛同しているのですから、この数字を入れてない理由は?ちなみに朝日と毎日のweb版にはちゃんとこの数字が入っています。

毎日といえば、毎日新聞web版の広島地域ニュースの中に、ワタシがメールでも取り上げた市の「賑わいづくり研究会」の話題が取り上げられています。

「広島アーカイブ」5月28日付の「追跡2010ひろしま:閉鎖から1年、旧市民球場の跡地事業」という記事です。どうやら賑わいづくり研究会の提案は現行計画では実現困難?!早くも座礁?!という内容。

一球さんはもう読まれましたか?ぜひ読んでみて下さい。近く出されるという広島市のイメージ図に異議あり!!の一石を投じることになりそうな記事です。


石原軍団マネージャー

★続いてはお隣、山口から

一球さん、おはようございます!山口市の石原です。

貴サイトの運営、ご苦労様です。さて、5月31日付けの「市民球場再生計画」を拝見致しました。私も意見を3点ほど。

1点目。先日のフォーラムに夫婦で参加致しました。まず、フォーラムの開催を知ったのがこのサイトです。急の開催のようで、我が家の中国新聞や山口市で放送されるニュースでは知ることはできませんでした。

いずれにせよ「急」ではなくても以上の媒体から知ることはなかったでしょう。これは、携帯やインターネットの特徴である、速さやピンポイント情報のおかげです。

当たり前ですが、情報は色々な媒体・角度から得なければなりませんね。

2点目。フォーラムの会場でテレビカメラの数を数えたところ、4つありました。広島市のテレビ局はNHKを含めて5局あると思いますが、取材に来ていなかったのはどこでしょうか。

やはり、広島市在局の(旧)広島市民球場」に対するスタンスの確認は必要ですね。

3点目。今朝6月1日(火)付の中国新聞(山口版)の21面広島市民版に、球場跡地利用計画の記事が掲載してありました。

私は広島市を応援したいので中国新聞を拝読しておりますが、(旧)市民球場に関しての情報の掲載がほとんどありません。

また、新聞社としての意見も見たことがありません。社説も然り!広島市(いやいや日本国)にとって大事な問題に、マスメディア(ましてやブロック紙)としての義務を放棄しており、非常に卑怯な新聞社だと感じております。

乱文になって申し訳ございません。ただ、(旧)市民球場は広島市民だけの問題ではなく、私山口市民、いやいや日本国民全体の問題なのです…。一度壊したら元には戻りません…。



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