市民球場再生計画

6月12日
★カープも「スクランブル」体制ですが「基町&広島市民球場再生計画」もいよいよ、スクランブル発進!です。

★「広島魂3号」さんの「寄稿」に対して旧広島市民球場フォーラムさんより、以下のメッセージが届きました。

ラストチャンスです。9回裏です。
田辺さんのお力で、カープファン関係に、最大限に呼びかけることは、可能でしょうか。
以下、転送しても構いません。宜しくお願いいたします。

今月22日(火)の市議会で市長の出す「旧市民球場の廃止条例」が通れば、球場の解体(ほとんど全て)が、この夏より開始されます。
何もしないで、人任せで、後悔したくありません。そこで…
●広島市議会への最後のアピール活動を行います。
・建設委員会 18日(金)
・市議会本会議議決22日(火)(ここで決まります!)
でのアピール活動予定しています。集合は両日とも午前9時30分、広島市役所1階ロビーです。平日午前ではありますがご都合の良い方は是非ともご参加ください。
可能なら、カープの赤い帽子、タオル、はっぴ、メガホンなど、何でもいいから「赤い物」を持ってきて下さい。その方が目立ちます。よろしくお願いいたします。
あらかじめ問い合わせを頂いても構いません。とにかく、多くの方をさそって来て下さい。
問い合わせ先
9shimin@gmail.com
(旧)広島市民球場フォーラム 事務局

★以上がそのメッセージです。いよいよ当サイトの力を結集する時が来ました。近隣の方で都合のつく方はぜひ、お願いいたします。できればひとりでなく、多数のお仲間を誘っていただければ幸いです。手作りプラカードはテレビ、新聞メディアに対するアピール効果増幅につながります。「解体より、遺したい」など、当サイトで磨いてきたセンス?を披露してもいいでしょう。

★遠方でとても参加できない、という方は「広島市役所HP」より「市長への手紙」という市民の声を秋葉市長へ届けるツールを使い、みなさんの思いを伝えてください。前回、市議会で球場解体予算を強引に市議会に認めさせた手法からも明らかですが、少々のことでは広島市側も方針変換はしません。ここは粘り強く、しかも多くの声を広島市に届けることが大切だと考えます。

★最後にみなさんの反響をそのまま伝えた「広島魂3号」さんからのメールと、みなさんの声を紹介します。「広島魂3号」さんの言う通り、ここはみなさんもネットの力をフル活用して広島に正義を呼び戻すための「包囲網」を築いていっていただきたい、と思います。

田辺様。ありがとうございました。先日も申しましたように、10日の再上程までに兎に角、私の思いを読んでいただきたいと、急に思い立って書いたものですから…。

実は先ほどまで、まあ名前は伏せますが、経済団体や広島商工会議所の大田会頭に近い人と飲んでいました。「来年の選挙では経済界は対抗馬立てんのんじゃろう」という私対して彼は「多分そうでしょう」と言いました。

要するに、自分達の利益になると思えば、今までぼろくそ言っていた相手(秋葉市長)の軍門に下るということです。そこには理念も何もない、こんな奴らが広島の行政、経済界を動かしているということです。

皆さん、切迫感を持って、この問題に関心を寄せておられることがよく分かります。

過って、韓国のノ・ムヒョンが大統領に当初の予想を覆して、当選したのはネットの力でした。

秋葉はアキバ塾とか、わけの分からん“塾”を施策として立ち上げ、ITに力を入れているようです。
逆に彼を打ちのめすのも、ITの力で倍々ゲームのように解体反対賛同者を増やしていく戦略が喫緊の課題です。

解体が決まれば、秋葉の勝ち!彼は年末に解体に着手し、年明けのタイミングを図って4選出馬表明をするでしょう。逆に解体反対のムーブメントが盛り上がれば、4選出馬断念の芽も出てきます。

要するに、旧球場問題は一気に秋葉の去就に繋がる一大テーマになったのです。

まあ、私も先の小論で書きました、秋葉の広島DNAありや、なしや?あまりいい方法ではありませんが、広島人に一番納得させる方法であろうと思います。
(広島魂3号)

市民球場再生計画、『広島魂3号さん』のレポート痺れました!素晴らしい!!湯崎さんや県議市議の皆さん、広島のテレビ各局、いや全国のテレビ局、新聞社、インターネットを通じて一人でも多くの人に目を通してもらいたい!一球さんお願いします!
解体だけはなんとしてでも阻止、最低でも次期市長選までの延期!まだ間に合いますよね!?
今からでも僕みたいな一般人にできることはありませんかね?(大工の山)

市民球場再生計画チャンネルの投稿、広島魂さんのご意見読ませていただきました。素晴らしい建設的なご意見ですね。これはぜひ市長に読んでいただきたい!そう思います。

昨日、サッカーワールドカップ、南アフリカvsメキシコ戦を見ました。観客8万人にも驚きますが、それ以上に世界中の視線が注目しています。

今回、南アフリカで開催されるという事が何よりも重要。アパルトヘイトを始め、数々の苦難の歴史をくぐり抜けてきた南アフリカ。その地で世界最高峰のスポーツの祭典が今まさに行われているのです。国歌を合唱する観客の誇らしげな顔!私たちの国を見てくれといわんばかりの高揚感があります。
ワールドカップの良さはまさにそれ!世界中の注目を集められるんですよね。今回ワールドカップの招致を蹴った広島市、何ともったいないことか・・・おそらく市長はワールドカップなどご覧にはならないとは思いますが、ことさら無理なオリンピックを招致しなくても、ワールドカップ開催に手を挙げることで世界に広島をアピールでき平和への努力を世界中に示すことができるのです。

そしてその会場は市民球場を改修して作ったサッカースタジアムで!
何度も繰り返しますが、こうして実際に試合を見ていると改めて世界の注目を浴びる大会の凄さと存在感が伝わってきて、ぜひこの感動を広島でと思わずにはいられません。

強行に解体しようとしている市民球場を活かして使えば、新たな広島の文化拠点ができ、スポーツの国際試合を行えば間違いなく世界にヒロシマをアピールできるのです。都市のど真ん中にできた公園に世界中の誰が注目するでしょうか。

スポーツに興味のない市長に敢えてワールドカップを見て下さいとは申しませんが、苦労に苦労を重ねてイベントを作り出さなくても、スポーツイベントをひとつ誘致するだけでこれだけの人が集まるという事例を一瞬だけでも見ていただきたい、そう思います。何万という人が集まった上に「平和」もアピールできる。市長の思いを実現できる手段の一つですよと進言申しあげたいですね。

ニューヨーク、セントラル・パークは、無機質な高層ビルの林立するマンハッタンだからこそ緑の潤いが必要で、ニューヨーカーからも求められたんですね。「何もない」からぜひにと求められたのであって、もうすでに十分な緑の潤いのある広島の街にセントラル・パークは必要でしょうか?
それにセントラル・パークは「癒し」の場であって集客が目的ではありません。人がいようといまいと関係ない。野外コンサートなども二次的に派生したものであって、公園のコンセプトはあくまでも「無機質の中の潤い」なんですね。癒しと賑わいという両極端とも思えるコンセプトを無理矢理くっつけようとするからおかしな跡地活用策になるんですよ。それに平和などという理念が入ってきたらますます訳のわからない公園になってしまいます。一球さんがおっしゃる通り「壊すことに意義がある」というのもよくわかります。何をやりたいのか、まるでとんちんかんですもんね。
球場跡地に自分好みの公園を作ったら一件落着。集客数などは市民の反対を回避するための口実、リップサービス?ではないかと。だいたい、こうした公園に年間150万人も人が来る訳がない。市長自身が一番よくわかっているのではないですか?
広島魂さんは公園の整備もやらないんじゃないか?とのご意見ですが、ワタシはさっさと済ませると思います。なぜか?市長の「やりたいこと」だから。ただイベントは巷間言われている菓子博のみで、あとはやらないでしょう。イベントと新球場周辺整備はワタシの中では異音同義語。どっちも「やりません」

あとセントラル・パークで問題になったのは夜間の治安悪化ですね。開放された公園になると夜間何が起こるかわからない。いくら治安のいい日本と言えども安心はできませんからね。高松でも市内ど真ん中の中央公園(元球場)の隣に派出所がちゃんとあります。というか、公園整備に合わせて新設されたというべきでしょうか。些細なことかもしれませんが、治安の問題も見過ごす訳にはいきませんよね。

この間広島城の天守閣から周りを見渡して見て、山もあれば川もある、自然がいっぱいで十分な潤いのあるこの街のどこにまた潤いの拠点が必要なのか?と再確認した次第です。

市長も一度ぜひ毛利の殿になったつもりで天守閣最上階に上がってほしいですね。天守閣がなぜ高いのか?権力の威光を示す、敵の攻撃を受けにくい、という目的もあったでしょうが、そこから領地を見渡すことでバランスの取れた街作りを行うという目的も一つあったのではないかと思うんですね。

古代なら天皇は民家の煙突からご飯を炊く煙りが上がっているかどうか?で国の繁栄、自らの政治の良し悪しを判断しました。
ぜひ市民球場跡地一点にこだわることなく、広島市街全体を360度俯瞰して本当に必要なものは何かを判断していただきたいと思います。
民家の煙突はなくなっても感覚として、煙りが盛んに上がっているかどうかはわかるはずです。

「感動」のないところに人は集まりません。「賑わいが必要」ともし自覚されているのなら作るべきは広場ではないでしょう。

長年に渡って広島市民、カープファンの「わが家」ともいうべき市民球場を壊すことに何の意義があるというのでしょうか?広島魂さんのご意見からは、市民球場が壊されることは慣れ親しんだ自分の家を勝手に壊されるのと同じではないかという怒りにも似た気持ちが伝わって来ます。

解体作業の重機が動き出してから、その現実を目の前にして初めて呆然となってももう遅いのです。

市内に二つの球場はいらないわという方にも、市内に新たなスポーツ文化の施設を作ろう!という視点ならば理解もされるんではないかと思いますね。日本各地の今はなき球場と広島市民球場は違うんだということも、ぜひ声を大にして訴えるべきでしょう。

何年先になるかわかりませんが、「グラウンド・ゼロ」のまさにその場所で行われるオリンピックやワールドカップこそ、ゼロからの復興の一つの完結になるのではないかと思います。

重機が動き出す前にストップを!!

一球さんがおっしゃるように、ありとあらゆるメディアでこの問題を取り上げる時期に来ているのではないかと思いますよ。

他県の人間がいつも生意気な意見ばかりで申し訳ありません。一球さんはじめ広島市民の皆さんにもいろいろ教えていただきたく思います。
ワタシの住んでいる町でも、いつ同様な問題が起きるかもしれない。そうした時の参考にさせていただければと常々思っています。
(石原軍団マネージャー)


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