市民球場再生計画

8月29日
みなさんからの「声」を紹介します。

「一球さんお疲れ様です。先日は「守る会」のカンパ詳細をありがとうございました。県外在住者の私にもできる事がある!嬉しいです…仕事の時間の関係でなかなか送金に行けないですが、送金できたら またお知らせします。
今日は松山の“坊っちゃんスタジアム”10周年の記念行事として初の『東京6大学オールスター戦』が行われました。
春季リーグ戦2位3位6位チームより選抜の【チーム マドンナ】VS 1位4位5位チームより選抜の【チーム 坊っちゃん】…応援団泣かせのネーミングでした(苦笑)
センターポールの日章旗の横に かたや一塁側、慶応・立教・法政の校旗が縦に三旗並んでたなびき、かたや三塁側、早稲田・明治・東大の校旗が縦に三旗並んでたなびく その風景は感動でした!
観戦に来ている6大学のOBの皆さんは 他校の校歌、応援歌まで覚えていらしてて…肩を組み応援歌を歌う姿にウルウル来ました!まさに野球は楽しいぞ〜野球はいいもんだぞ〜!の世界でした。齊藤主将は登板なしでした」(松山のyakuです)
★★松山から広島が学ぶことがたくさんあります。それはワタシも直接、松山で関係者から話を聞き、現地を見て回り感じています。本来なら広島と松山は双子のような関係であるべきです。なのに交流度が低すぎ…。そこに風穴を空けるべくカープの存在があるのに、うまく機能していませんよね。松山でのプロ野球チーム、ファンの数の割合。何かで見たらまた教えてください★★

「一球さんこんばんは。東京都のなべちゃんです。
旧広島市民球場って、原子爆弾の深刻な被害からの復興の願いを込めて生まれたカープの存在意義の一角だと思っていました。
今はマツダスタジアムがある以上、それはひとまず置いておくとして…、
先日東京ローカルのニュースを見ていて、東京大空襲の被害に見舞われた方が、『語り継ぐことの難しさ』を訴えていました。広島でも状況は同じだと思います。
それなのに、何故あの『野球を見ながら平和を願い、考え、思いを馳せる』事の出来る場所を敢えてなくそうとするのでしょうか。
カープの試合が見れなくなったのは残念としても、器さえ残っていれば、野球のない時にも他にいくらでも使いではあると思います。遠い将来のことはともかく、今すぐに解体することには反対です」
★★さっそく反応がありました!カンパしていただき、まことにありがとうございます。しかも東京から…。いただいたメールは「守る会」の担当者の方に転送させていただきます。これからの動きについても当チャンネルでお伝えしていく予定です★★

「「審尋」は「しんじん」と読みます。裁判所で、双方の言い分について書面や口頭で“言い合う”ことをいいます。 今回の場合、双方とは“言いだしっぺ”の「守る会」と言われた側の秋葉市長を指します。 要するにお互いに「球場解体」についてどう考えているかを述べる訳です(たぶん…)
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甘い!守る会は「球場が無くなることは我々にとって権利侵害だ」という疎明(程度の軽い証明)を意地でも成功させる。
市はそのような権利はないと論破する。と言う事。
苦戦を予想します。
取り壊し禁止の仮処分をゲットできるか微妙です。

いずれにせよ、本訴訟は、今の立論では必ず負けます。
他の材料もない感じです。
県高野連がうまく取り込まれた(んですよね?)時点で厳しいです。廃止で直接一番影響受ける彼らが騒がないと苦しい。
幸福追求権は、裁判所にとっては形がなさすぎるので、嫌われる立論です。勝てません。

裁判を起こす事で世論喚起をする。ここに賭けるしかないです。記者会見読む限り、そのつもりだとは思いますが」(石貫松井)
★★さすがですね、洞察力がさえてます…(ってほめてばかりでもいけないこの問題…)。「幸福追求権」だけでは戦略不足、とのご指摘。その通り、と指摘される方は多いです。相手の秋葉市長に対して「決定打を打て」との助言もあります。走りながら考える。残された時間はそう長くありませんが…★★

「NHKの夜8時45分のニュースを見ました。裁判所へ入る原告団の中に貴兄の姿がチラッと見えました。割合しっかり伝えていました。それに引き換え、新聞は、特に中国新聞はなんですか!
3面にちょこっと書いていました。中国=秋葉、ということを市民はよく知るべきです。
常に野党的精神で紙面を編集していかなければいけない新聞は早晩支持を失うでしょう?
むしろ、解体の動きを市当局がしたときがポイントになってくるのではないですか?
どうもこの問題が秋葉4選を確実にすることになるとのプロパガンダ不足しているように思いますが、選挙も半年後ですし、ここに焦点を当てた動きが必要なのではないでしょうか!」
★★ズバッと直球、できました!そこに集中砲火…。貴重な声をありがとうございました★★

「広島市民球場の歴史と未来を守る会」の方々の「旧市民球場解体差し止め仮処分申請」という動きには本当に感謝の思いでいっぱいです。会見の内容を拝見しまして私自身も旧市民球場そのものが常に平和の象徴ではないかと感じさせられることが多いですが、特に""市民球場は復興の証としての正の遺産""と仰られた担当弁護士の方の表現には大変納得させて頂きました。
私も7月に広島を訪れ旧市民球場周辺にも立ち寄りましたが、高校野球の県予選ですかね?非常に世代を越えて活気がある雰囲気でした。マツダスタジアムが完全にカープのものという感じがあるだけに旧市民球場はこれからが本当に""市民""球場としての役目となるのがふさわしいと思います。6月に決まった""解体""方針も本当に一方的なところが多いですし、それだけに今回の「広島市民球場の歴史と未来を守る会」の方々の活動には本当に有り難く思います。私的には旧市民球場を世界遺産にでも登録してもらいたいぐらいです。今後も良い方向へ動くことを見守らせて頂きます」(横浜市・合田高茂)
★★そうか!W遺産でWの平和メモリアル。いけますよね、コレ!どなたかユネスコの関係者の読者の方…、っていないか、さすがに★★

「こんにちは、お疲れ様です!
いつもメール取り上げていただきありがとうございます。
さて先程赤の魂にて、ついに市民が動いた!!との一報を目にして暗い雲の隙間から一筋の光が差し込んだような!一筋の希望を感じました。
ついにワタシが望んでいた「ハチのひと刺し」となるのでしょうか?
このまま手をこまねいていたのでは市長側の思うツボです。やいやい言う奴らはほっとけほっとけと左うちわでいたに違いありません。
そうはさせるか!!
黙って引っ込むわけにはいかんぞ!!!
ワタシも海の向こうから強力サポートいたします!
ぜひこの申請が認められますよう・・・
いや認められなくても全国的なうねりになりますように、できる限りのご協力していきたいと思います!頑張りましょうo(^-^)o」(石原軍団マネージャー)
★★なかなか、難しい面は多いのですが全国(メディア)へ向けての情報発信など、みなさんも引き続きお願いいたします★★

「一球さん、おはようございます!広島市を心配する山口市の石原です。連日の情報発信、ご苦労様です。体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。さて、我が家に「福岡・広島・長崎の発展戦略 著書:加来秀治」という平成2年に発売された本があります。中身を簡単にご紹介させていただきます。第一章:「ここまで開いた福岡と広島の差」 ・広島のリードがいまは二十万差 ・近い空港と遠い空港 ・引き留められた大学と放出された大学 ・地下鉄と都市高速はステータスシンボル ・手づくりプロ球団は広島が一枚上 …、第二章:「なぜ格差が生まれたか」 ・当たった都市戦略と壁になった都市戦略 ・効いてきたマスコミの情報発信量の差 …、第四章:「広島、長崎が手を携えて取り組む課題」、第五章:「広島を咲きにおう都市にするために」。広島市・長崎市には福岡市とは違った方向での発展を望む、と言った内容です。機会ございましたら広島市の方にぜひ読んでいただきたいな〜、と思っております。確かに、都市機能では福岡市は広島市に比べリードをしていると思いますが、球団を手放しその球場を壊したという事実は福岡市の汚点だったと思いま
す。西鉄ライオンズを愛したファンは、西武ライオンズ・ソフトバンクホークスの関係を心の底から払拭できるのでしょうか…。ヤフードームは確かに立派ですが、平和台球場のような歴史はありません。決してホークスを非難しているのではありません。残念ながら、福岡市の考える都市の発展に球場を残すという選択肢は不要だったのかもしれません…。ただ私も、広島市には福岡市と違った方向での発展を願っており、そのためにも旧広島市民球場という歴史は必要だと思っている一人です。旧広島市民球場は原爆ドームと同様の歴史的価値のある建物です。一度壊してしまえば元には戻りません・・・。本日の中国新聞の一面に「秋葉市長、マグサイサイ賞 核廃絶運動で評価」の見出しが…。憤りを感じます…!」
★★こういう視点でのレポートはとても勉強になります。それにしてもマグサイサイ賞もいいのですが、海外出張ばかり行ってることが中国新聞に掲載されたばかりの秋葉市長、「広島にも廣島にも興味がナイ」「あるのはヒロシマだけ」なのがよく分かります、残念…★★







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