市民球場再生計画

12月14日
不正経理について市幹部答弁

3年間で3億円以上の不正経理が見つかった広島市。市議会ではその中でも8000万円以上と一番の不正が多かった市教委について市議会でその責任を問われた責任者が答弁した。

答えたのは前年度までに「新球場建設問題」などで秋葉市長の命を着実に実行し、今年度、局長から教育長に「出世」した濱本康男氏。

同氏の口から「反省」の言葉は聞かれたが、「消耗品」だけでも8000万円を超える不正経理が明らかになったにも関わらず「消耗品」以外の分野で改めて「不正」を調査する、といった至極当然の「方針」は聞かれなかった。
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