市民球場再生計画

1月7日
秋葉市長、ヤフーニュースでも…。

インターネット、ヤフーニュース「ヘッドライン」でも秋葉市長のユーチューブ問題を午前中からトップ項目で扱っている。

また7日付、朝日新聞は社説で「会見で語ってこそ」の見出しで秋葉市長のユーチューブ問題を取り上げた。

全国紙では異例の対応と言えるが、これには理由がある。

朝日新聞は昨年の海上保安官が尖閣列島映像をユーチューブを使い公開した一件を一貫して批判。新聞の存在意義が問われている昨今の状況に鑑み、この手の問題には「チェック」が入る。

もうひとつの理由はこれまでの秋葉市長のメディアに対する姿勢がある。

昨年、「広島五輪を招致するカネと手間があるなら、被爆者の声を世界に届ける方がよほど賢明」との趣旨の記者コラムを広島支局記者が同紙全国版に掲載したところ、これに対して広島市(秋葉市長)が直接、文書で抗議した。

このころ、秋葉市長は自分の意にそぐわぬ記事に対して手当たりしだいに抗議文を送っている。(毎日新聞広島支局もしかり)天にツバを吐いた、当然の帰結と言える。

朝日新聞は社説の中で、かつてニュースキャスターを務めた者が耳の痛い指摘、質問を避けたいがゆえに会見に応じないなら「政治家としての見識を疑う」と痛烈批判。

「質問に答え、その様子を動画に投稿すればいい」とこれまた明快な”答え”で結んでいる。
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