市民球場再生計画

1月11日
湯埼知事が秋葉市長の”ユーチューブ会見”について聞かれ「一政治家の問題」とコメントを避けた。と同時に「秋葉市長と関係なく私は会見する」と話した。

また秋葉市長が昨年末、湯崎知事との直接会談で「市営での存続」決定を伝えた広島西飛行場について、県としての対応のリミットは「次の市長選の直後」と怒りを押し殺したように?広島市へ確固たる対応を求めた。

なお広島空港は軌道系アクセス問題がまったく進展しておらず、広島県(前藤田知事時代)の”責任”で頓挫したいきさつがあある。

広島県が県民との”約束”を果たさない限り、広島西飛行場を暫定的にでも存続させるのが至極、当然の結論との声が広島市民、広島経済界の間で根強いのも当然と言える。

空港機能なくして、これからの低成長、マイナス成長時代の地方の街作りが後手に回ることは間違いない。

新市長は湯埼知事、地元財界と三位一体となって広島のインフラ整備を真剣に急ぐ力量も求められる。
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