市民球場再生計画

1月15日
秋葉市長が「愚行」扱いした広報誌「市民と市政」の1月15日版が宅配新聞はせ込みなどで市民の手に渡った。

しかし全8ページの誌面では「秋葉市長退陣」の件はまったく触れておらず、3面には「2020年ヒロシマ・オリンピック」市民のみなさんからのご質問にお答えします。仮設施設でオリンピック競技ができるのですか?など実に間の抜けた「連載企画」も。

「秋葉五輪」については前日、市民団体「広島オリンピックはいらない市民ネット」が広島市に招致断念を求めて「申込書」を提出したばかり。25日までに秋葉市長に回答するよう求めた。

こうした市民の動きからして、仮に質問するなら「広島市は五輪招致活動の失敗が確実視される中、誰が爆大な時間と費用を浪費した責任を取るのですか?」だろう。

ざっと目を通したが、この市民と市政、「秋葉市長」の文字さえない?

4日の退陣発表から今日までの時間があれば、当然、内容の差し替えは可能だ。やはり、こんな広報誌は「仕分け」である!
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