市民球場再生計画

2月7日
やはり出てきた豊田副市長…

女性団体が豊田麻子副市長(44)に、市長選立候補を要請。「市民の思いを真摯に受け止めたい」と豊田副市長。

しかし、秋葉市政12年でアキバ色に染め抜かれたタスキを受けつぐことになれば、球場解体問題、不正経理問題、子供条例問題、それにアキバ五輪問題での「継承」は確実。

それは、市民の意思なのか?それとも市民の意思に抗う行為なのか?

なお、総務省総合通信基盤局国際協力調査官から副市長に転身した豊田氏に、広島のあるべき姿を語れるのか?という疑問も残る。

総務省ウンヌンと肩書はいかめしいが、けきょくはネット社会のハード面をどうするか?の話にほかならない。

ハードよりソフト。当然、ネットを中心としたインフラ整備で広島力をアップさせることは必要だが、そのためのカギを握るのは「光ファイバー」や「基盤」じゃなくて、それを使いこなす「人づくり」「人材確保」にあることは言うまでもない。

となれば、離脱者続出!の広島教員の質を上げ、学ぶ場を増やし、広島市の教育力を本来、広島が持つべき位置まで引き上げたり、待機児童をなくしたり、文武両道の精神でライバルたちと競争する力を醸成することの方がよほど肝要!ではありますまいか…?
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