市民球場再生計画

2月28日
中国新聞、2月27日の教頭、誘拐未遂を伝える中国新聞、同じ日の「教育」のページに「広島、精神疾患で続く高い休職率」「教員管理強化が背景」の見出しと特集。1998年5月に文部省が、学校関係者の自殺者が相次ぐ広島県教委、福山市教委に対して行った「是正指導」についても紹介。

なお中国新聞は2月21日の紙面でも「教員精神疾患、目立つ50代」「休職率ワースト4位の広島」と見事に、教頭の事件を暗示している。

なお、20数年前ですでにその兆候は顕著だった。

安芸太田地区の中学に赴任したのが4月。5月には2年生の担任が学校にこれなくなり、副担任だったのにそのまま担任に昇格した。

右も左も分からぬ大卒1年目(ワタシのこと)にすべて丸投げして、他の教職員からのアシストなどほとんどなし!

同僚になるべく関わろうとしない。それが広島の教育現場にまん延している、と見るべきだろう。
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