市民球場再生計画

3月4日
跡地にストップ、解体にゴー…

広島市議会の4会派が、広島西飛行場の市営化と元の広島市民球場跡地の賑わい広場整備事業費を削除した修正予算を予算特別委員会に提出した。

修正案が9日の本会議で認められれば西飛行場の市営化はなくなり、球場跡地の整備については改めて論議されることになる。

しかし、一方でこの日の予算特別委員会では肝心カナメの「球場解体2次工事」費用は認めた形となった。

今回の修正案を提出したのは自民新政クラブ(9人)、政和クラブ(8人)、新保守クラブ(3人)、それに昨年同時期の定例市議会で「コウモリ」の役を演じ、最終的に秋葉市長に歩み寄ったため「球場解体が決まった」公明党(8人)。

これで定数55のうちの28人。過半数を楽に越え、市議会選挙を前に公明党が「去りゆく秋葉市長」に反旗を翻した格好だ。
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