市民球場再生計画

5月28日
折り鶴活用案も公募-。

松井市政はやることが早い。中国新聞朝刊が国内外から届く折り鶴の活用アイディアを公募する方針であることを伝えた。

松井市長はすでに市長選挙前、支援者を前にして平和を希求して集まってきた折り鶴を例えばボールペンの胴体に再利用するなど、折り鶴の形以外での「保存」の重要性、必要性を訴えていた。

秋葉前市長の命で広島市の様々な施設内にビニール袋詰めされた折り鶴は100トンに迫り、1億1000羽以上にも上る。

「紙だから長期保存は無理」とされているにも関わらずビニール袋の中で”窒息状態”の折り鶴たちを、もし贈った側が目にしたら、何と言うだろうか?

それにしても…。

秋葉前市長は「4選不出馬」を明言したあとも有識者らによる構想委員会の活動を継続させ、退任直前のタイミングで広島市内の被曝建物に折り鶴を展示する、との提言を発表させていた。

あれはいったい何だったのか?市民の声をしっかり吸い上げての結論だったのだろうか?
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