市民球場再生計画

12月28日
大阪市の橋下徹市長が市議会本会議で就任後、初の施政方針演説を行った。

橋下市長は「私のミッションは大阪の再生」と言い切り、「大阪府との100年戦争に終止符を打ち、新たな統治機構を作り上げたい」とした。

大阪都構想についても「大阪のことは大阪で決める。国に設計図の作製を任せることはできない」とこれまで公言してきたことを再度、口にしてその決意のほどを”宣言”に盛り込んだかっこう。

政治・経済、教育、安全、生活環境、福祉…、多くの課題を抱える大阪を「再生」するには「一気呵成」が絶対条件、との見方が支配的になる中、いよいよその手腕が試されることになるが、全国の政令指定都市はこの流れを凝視し、常に自らの自治に照らし合わせ熟考し、行動を起こしていくことが求められる。


ご意見はコチラ
ホーム
sports.c.w