市民球場再生計画

12月8日
ええじゃん!ではダメじゃん?広島の観光に具体性-。

広島県は、観光のためのパンフレットなどに使うキーワード(標語)を「瀬戸内ひろしま、宝しま」に決め、ロゴも発表した。

これまでの「ええじゃん広島県」はおそらく他都道府県のビジターにとって「何がええんか?」不明瞭だったハズ。

そういう意味では「瀬戸内」と「宝しま」(微妙な響きではあるが…)を加えた今回はより具体性が鮮明になった。(宝しまが宝島でないところがミソなのだという…)

湯崎県知事が就任当初から「広島県には各地に宝がある」として「宝探し」を実践してきたこととの整合性、という点でもOK!

さらに、「広島のブランド力」を高めていく狙いで09年カンヌ国際広告賞フィルム部門金賞のクリエイティブ・ディレクター、江口カン氏(44)がブランド構築アドバイザーに選定された。

首都圏などを対象に「20〜30代女性を意識した宣伝活動を展開する」という。

ただ、こうした動きは恒常的に、そして地道に、さらには関係各所が連携して続けていくことが求められる。

首都圏の女性(別にM1、M2でなくても、広島で消費していただけるならどんな世代でもいいと思うのだが…)たちが「○○だから広島を、瀬戸内を何度でも訪ねてみたい」と思うようになるために、果たして何から手をつけていけばいいか?

先ずはすでに広島を訪れた方たちに「何が良くて、何が魅力不足か」明らかにしていただきたいもの、だ。


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