市民球場再生計画

1月14日
松井一実市長が会長を務める平和市長会議の第1回国内加盟都市会議が終了した。

国際会議場で2日間の日程で行われ、74の市と区から首長30人を含む110人が出席して、これまで広島、長崎の両市だけで負担してきた年間運営費約3000万円について初めて論議された。

秋葉前市長時代の12年間は、加盟都市の数を増やすことにだけ傾注し、その負担については市役所内部で問題視されながらも公式に話し合われることは最後までなかった。

会議ではそれぞれの自治体で応分負担すべき、との意見や逆に加盟都市が減ってしまえば発言力が低下する恐れもある、などの意見が出た。

今後はこの問題を海外の参加都市にも投げかけていく。


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