市民球場再生計画

7月14日
学校隠ぺいのアンケートに異常な行動-

滋賀県大津市の中学2年の男子生徒(当時13歳)が2011年10月に自殺した問題で、大津市が昨日、学校側が実施したアンケートの内容を明らかにした。

その中には「死んだスズメを口の中に入れろと言われていた」
「昼休みに自殺の練習をさせられていた」「亡くなった日(加害生徒が)笑いながら「死んだ」と他のクラスの友達に言いふらしていた」などこれまでにメディアが伝えていたもの以外に「現場に行き、死体探しをしたと言っていた」という異常極まりないものまであった。

ここまでくると、この先の事実をアンケートに答えた生徒から確認することも、そのことを言ったとされる加害生徒に正すことも非常に困難なことが予想される。触法少年の「壁」も存在する。
(14歳未満で刑罰法令に触れる行為をした者。刑法41条は「14歳に満たない者の行為は、罰しない」となっている)

加害者を育てた親(親権)と学校側、もっと狭義に解釈してそのクラスの何がそこまでの行為を許したのか?恐らく逃げの一手のはずの広い意味での加害者たちに「正義」の鉄拳を揮うことは果たして可能なのだろうか?

※他の自治体と広島市の比較により広島市のあるべき姿を探ります


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